つじもと行政書士事務所について

大変お世話になっております。つじもと行政書士事務所の代表行政書士の辻󠄀本利広と申します。和歌山の官公署に提出する事業や生活に必要な許認可などの複雑で少し面倒な申請書類の作成と提出をサポートいたします。情熱をもって新たなことにチャレンジされる皆様のファーストステップやネクストステージをクリエイター&行政書士業務を通じて、一緒になってわくわくするような夢の実現をお手伝いいたします。一度ご機会を頂戴できますと大変幸いに存じます。ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

上記の事務所概要は、行政書士を始める時、いちばん最初に作った名刺で、つじもと行政書士事務所のコンセプトを表したデザインです。事務所名の左側に「」が4つ並んで見えるロゴは、辻󠄀本の名前の語源である「交差点」や「十字路」と利広の名前の語源である「価値を広げる」を表現しています。

「この交差点に出会い、ここからまた歩み始める」と「いいものは受け継いで伝えてゆく」と言う2つの意味を持ちます。つじもと行政書士事務所は、このコンセプトを中心にして、一歩踏み出す人たちを行政書士業務を通じてお手伝いして行きたいと思います。

 まずは、かんたんに私の自己紹介をさせていただきます。

現在、 渋谷に本社のある企画会社のビジネスデザインやライフスタイルデザインのデザインクリエーターとして、いろんな業種のお店や企業のサポートを中心にリモートワーク(和歌山市在住)で活動しています。

そして以前から計画していた行政書士登録をして、2020年に和歌山市で「つじもと行政書士事務所」をはじめました 。小さなリモートワークの仕事部屋ですが、行政書士業務に必要な本や資料がどんどん集まり、やばいぐらいに溢れています。

若い頃は、人気のフランス料理店でシェフを目指していました。シェフや先輩にいつも怒られてばかりで本当にダメダメな修行時代でしたが学びがあり充実していた気がします。

しかしほんの小さなことでオーナーと折り合わず飛びだしてしまいました。いつも形から入るタイプなので、大量のフランス料理の専門書やシェフナイフを数十万円で購入していたので無駄になりましたが、興味をもって借りてくれる友人がいてちょっと救われました。

方向性を失っていた時に、友人に紹介されてアルバイトとして面接をうけた地元のレコードショップのチェーン店で、どこをどうすればこんな手続きの間違いになるのかわかりませんでしたが、新卒社員として入社手続きがされておりアルバイトと思って初出勤したところ入社式が始まり、続いて新入社員研修の1週間・・・・・

おかしいなと思いながらもそのままアルバイト気分で新入社員としてレコードチェーン店に入社してみると、これがとても面白い。

「これいいね!いける!」の感覚だけでブレイク前のアーティストのレコードを仕入れて平積みして手書きポップをつけて音出した時のお客様の反応にドキドキする瞬間。気に入ったジャズやクラシックのレコードを仕入れて、大御所の常連さんに聴いてもらって買ってもらえた時の醍醐味。ロック少年少女との熱い情報交換。

レコードショップは、面白すぎてやめられない、やみつきになりました。
今は、どこでも観れるYouTubeがレコード屋さんのスタッフの役割もしているので、いつでもだれもが大満足ですね。

提案するドキドキ感が忘れられずに今もクリエイター・デザイナーの仕事を続けています。自分が面白いと思ったことを企画提案することでドキドキ感を感じることができる現在の企画会社に移り、多くの仲間と巡り合いながら東京、名古屋、大阪など都市中心に約20年走り続けています。

いつも周りの人たちに助けられて元気づけられてきましたので、 人の役にたつこと、いいものを人に伝えることを仕事としてゆきたいとおもいます 。

行政書士の仕事を通じて、これから何かを始めたいと思っている人達をサポートできればと思います。いままでデザインクリエイターとして新しいことや面白いことをたくさん企画してきた経験を生かして楽しくお手伝いできればと思っています。宜しくお願いいたします。

 小さな赤いバイク(モンキー)がお気に入りです。

新車購入してから20年以上になりますが、小さな赤いバイクHONDAモンキー50cc(原付)で行ける範囲で、ほぼいつも活動しています。車を運転すると快適すぎてすぐに眠くなってしまうので、ほとんど運転はしません。

雨が降ればずぶ濡れで、夏はヘルメットの下で汗だく、冬は向かい風が寒く手もかじかんで震えていますが、風と振動とエンジン音の臨場感が楽しくて、どこに行くにも小さなバイクで走り回っています。

HONDAモンキーZ50は既に製造中止のバイクですがキャブのオーバーホールとプラグ、バッテリー、タイヤ、キャリアを交換したりして、ご近所のバイク屋さんでメンテナンスをしてもらっているので、まだまだ元気に走ってくれそうです。

自分で工具をもって修理することにあこがれていますが、手先が不器用なので壊してしまいそうなのでプロにまかしています。

普段でも行政書士はスーツ、ジャケット等できちっとされている方が多いイメージだとは思いますが、私はいつもバイクで走れるようなカジュアルな服装をしていますので気楽にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

 小さい時はミステリ本ばっかり読んでいるちょっと変わった子でした。

推理冒険小説の情熱的な読書家で、小学校低学年のころから毎日かかさずに学校の図書館で本を借りては夢中になって読んでいました。ご飯やお風呂の時以外は、家でいつも本を読んでしました。

怪人二十面相、少年探偵団、コナン・ドイル、エラリー・クイーン、アガサ・クリスティ、ジョン・ディクスン・カー、江戸川乱歩、横溝正史、松本清張・・・10歳ぐらいで大人向けの本を読んで、どきどきして怖いのに次ぎのページを読まずにはいられず、やめられずに気がつけば朝になっている時も、よくありました。

集中すると周りの音も景色も消えて本の中に深く入りこみ、読んだ後も空想の中に入ったままで時間が止まる瞬間があるようで、後で記憶のない時間がよくあります。

学生時代も社会人になってからも本が好きで、今もその情熱はそのままでいろんな作家のいろんなジャンルの本を読んでいます。そのせいか、とても目が悪く 太い黒縁メガネがトレードマークになっています。いつも私の部屋は本が山積みになっているので、かなりやばいです

 武術・合気道の武道家として活動を続けています。

単身赴任中に日本文化としての武道を知りたくて思い切って、たまたま飛び込んだ東京目黒の道場で凄い大先生と先輩師範に巡りあい武術・合気道に夢中になりました。いろんな武道経験者が集まっていて、とにかくみんな面白い。

先生の方針で15名程度の少人数の道場でしたが、それが幸いして凄い先生と先輩師範に直接教えてもらう時間が多く、楽しくて楽しくて毎週末(金土日)の稽古はすぐに時間が過ぎてゆきました。

武術・合気道は、パワー優位ではありませんので、年齢も体の大きさも関係ありません。乱取り稽古、型稽古、掛かり稽古などで失敗を繰り返しながら学んでゆくものです。考えたり、覚えたりする必要もありません。稽古していると体で自然に感じます。稽古を続けている人が一番カッコよくて強いです。

2021年4月からは和歌山市の合気道クラブに参加しています。やっぱり面白い! 週3回稽古に参加しています。情熱をもってずっと続けるつもりです。

 ビンテージな釣具が大好きです。

ときどき、近くの河に釣りに行きます。河上ではブラックバスを河口ではシーバス(スズキ)を狙います。シーバスの時は、最新のリール、ロッド、ルアーを準備して、気合を入れて朝3時からとか、時には徹夜で時間を忘れてルアーを投げ続けます。

なかなかそう簡単には釣れないですが、いつも次の一投で釣れる気がしてドキドキします。少しでもあたりがあるとうれしくてたまりません。

ブラックバスの時は、ちょっと手間がかかりますが、カッコいいビンテージなリール、ロッド、オールドルアーを準備してファッションも決めます。散歩やピクニックに行くみたいな気分で、釣れなくても楽しいんです。

ビンテージな釣具は大好きで、触っているだけで楽しいんです。今の家は、釣り好きの私のために、いつも行く河の近くで土地を探して妻が建ててくれました。釣りキチ三平のまんがも好きでよく読みます。この釣り好きは、間違いなく兄の影響です。

 あっぱれの縁起猫がお気に入りです。

縁起猫の素焼きが好きで、見つけるとついつい買ってしまい気が付くと部屋中のところどころにあります。おもわず笑ってしまうような楽しいものがたくさんあります。

写真の「あっぱれ縁起猫」が一番最初に購入した記念となる素焼きの縁起猫で、見るだけでいつも元気をもらいます。この縁起猫の購入がきっかけで部屋中が素焼きの猫だらけになりました。

スマホの待ち受けもTwitter、Facebook、Instagramも同じ画像で登録しています。この縁起猫の素焼きの作者のシリーズはオススメです。

 いいものを見つけた時は感動です。

古着屋・古本屋・古道具巡りが習慣になっています。ネットで欲しいものを探してもなかなか決められなく時間だけが過ぎてしまうのですが、散歩のついでに古着屋、古本屋などに行くと、その場で手に入れられる欲しいものがけっこう見つかる時があります。

ほかの人からみればガラクタですが、思わぬ宝物が手に入れられたり、探していた絶版品が見つかったりします。その場で買わなくて後悔することも、買ったあとで後悔することもありますが、それも含めて、いいものにめぐりあえることもあります。

お気に入りの古着やカバン・靴はもちろんのこと、リールやルアーのビンテージものを集めたり、古い無線機や万年筆、カメラを集めて、触ったり、眺めたりするだけでも幸せな時間です。

 ちなみに、こどものころなりかった職業はこんな感じです。

私立探偵 (明智小五郎・金田一耕助・ホームズ)/ 怪盗二十面相・ルパン)/ 探偵小説の作家 / 警部/FBI/動物園飼育係 / 釣り師(釣りキチ三平)/ 釣り具屋 / 落語家(仁鶴)/ 画家(岡本太郎)/ 古着屋の店員 / 古本屋の店番 / 古道具屋店主 / ラジオのパーソナリティ / 喫茶店のマスター / フレンチのシェフ / お好み焼き屋 /おでん屋/レコード屋の店員 / 画家(中学の時は美術部)/ グラフィックデザイナー / コピーライター /WEBデザイナー/ 音楽家 / 役者(探偵もの) / 合気道の先生 / 侍 / 空を飛ぶ / もっとたくさんの夢があったと思いますが忘れていますね。これから実現できるものがあるといいですね。思い出したら追記しますね。

つじもと行政書士事務所 
代表行政書士 辻󠄀本利広
Tsujimoto Toshihiro つじもととしひろ

電話 090-8384-8592 
メール info@tsujimoto-office.com 
URL https://tsujimoto-office.comkおtいいサイト気