つじもと行政書士事務所について

こんにちは、つじもと行政書士事務所の辻󠄀本です。宜しくお願いします。

下記の事務所概要は、行政書士を始める時、いちばん最初に作った名刺です。

「■」が4つ並んだロゴは、辻󠄀本の名前の語源である「十字路」を表現しています。

「どこから来てもこの十字路に出会い、ここからまた新たな道を歩み始めることができる」そのまま真っすぐ進む人、左右違う方向に進む人、一旦立ち止まる人、もと来た道を戻る人、一歩踏み出す時に行政書士業務を通じて伴走して行きたいと思っています。

ビジネスのファーストステップ、セカンドステージにチャレンジされる方をサポートいたします。ちなみに色のブラウンとレッドは単純に私の好きな色を使いました。

 かんたんな自己紹介をいたします。

現在、 渋谷に本社のある企画会社の大阪オフィスに在籍してクリエーター・デザイナーとして活動しています。

そして2020年に地元和歌山で「つじもと行政書士事務所」をはじめました 。小さな仕事部屋ですが、行政書士業務に必要な本や資料がどんどん集まりやばいぐらいに溢れています。

若い頃は、人気のフランス料理店でシェフを目指していました。シェフや先輩にいつも怒られてばかりで本当にダメダメな修行時代でしたが学びがあり充実していた気がします。

しかしほんの小さなことでオーナーと折り合わず飛びだしてしまいました。いつも形から入るタイプなので、フランス料理の本やシェフナイフを数十万円で購入していたので無駄になりましたが借りてくれる友達がいてちょっと救われました。

方向性を失っていた時に、紹介されてアルバイトとして面接をうけた地元のレコードショップのチェーン店で、どこをどうすればこんな手続きの間違いになるのかわかりませんでしたが、新卒社員として入社手続きがされておりアルバイトと思って初出勤したところが新入社員研修でした。

おかしいなと思いながらもそのままアルバイト気分で新入社員として入社してみると、これがとても面白い。

自分の感覚だけで、誰も知らないようなアーティストのレコードを仕入れて平積みして手書きポップをつけて音出した時のお客様の反応にドキドキする瞬間。気に入ったジャズやクラシックのレコードを仕入れて大御所の常連さんに聴いてもらって買ってもらえた時の醍醐味。

ロック少年少女との熱い情報交換。レコードショップは、面白すぎてやめられない、やみつきになりました。
今は、どこでも観れるYouTubeがレコード屋さんのスタッフの役割もしているので、いつでもだれもが大満足ですね。

提案するドキドキ感が忘れられずに今もクリエイター・デザイナーの仕事を続けています。

自分が面白いと思ったことを企画提案することでドキドキ感を感じることができる現在の企画会社に移り、多くの仲間と巡り合いながら東京、名古屋、大阪など都市中心に約20年走り続けています。

いつも周りの人たちに助けられて元気づけられてきましたので、 人の役にたつこと、いいものを人に伝えることを仕事としてゆきたいとおもいます 。

行政書士の仕事を通じて、これから何かを始めたいと思っている人達をサポートできればと思います。いままでクリエイター・デザイナーとして新しいことや面白いことをたくさん企画してきた経験を生かして楽しくサポートできればと思っています。

 小さな赤いバイクがお気に入りです。

新車購入してから20年以上になりますが、小さな赤いバイクHONDAモンキー50cc(原付)で行ける範囲で、ほぼいつも活動しています。車を運転すると快適すぎてすぐに眠くなってしまうので、ほとんど運転はしません。

雨が降ればずぶ濡れで、夏はヘルメットの下で汗だく、冬は向かい風が寒く手もかじかんで震えていますが、風と振動とエンジン音の臨場感が楽しくて、どこに行くにも小さなバイクで走り回っています。

HONDAモンキーZ50は既に製造中止のバイクですがキャブのオーバーホールとプラグ、バッテリー、タイヤ、キャリアを交換したりして、ご近所のバイク屋さんでメンテナンスをしてもらっているので、まだまだ元気に走ってくれそうです。

自分で工具をもって修理することにあこがれていますが、手先が不器用なので壊してしまいそうなのでプロにまかしています。

普段でも行政書士はスーツ、ジャケット等できちっとされている方が多いイメージだとは思いますが、私はいつもバイクで走れるようなカジュアルな服装をしていますので気楽にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

❚ 小さい時はミステリ本ばっかり読んでいるちょっと変わった子でした。

本に影響されては善悪考えず行動してしまい近所の人や親にいつも迷惑かけてばかりの悪ガキでした。推理冒険小説の情熱的な読書家で、小学校低学年の時は毎日かかさずに学校の図書館で本を借りては夢中になって読んでいました。

怪人二十面相、少年探偵団、コナン・ドイル、江戸川乱歩・・・どきどきして怖いのに次ぎのページを読まずにはいられず、やめられずに気がつけば朝になっている時も、よくありました。

集中すると周りの音も景色も消えて本の中に深く入りこみ、読んだ後も空想の中に入ったままで時間が止まる瞬間があるようで、後で記憶のない時間がよくあります。

学生時代も社会人になってからも本が好きで、今もその情熱はそのままでいろんなジャンルの本を読んでいます。そのせいか、とても目が悪く 太い黒縁メガネがトレードマークになっています

 武術・合気道の武道家として活動を続けています。

単身赴任中に日本文化としての武道を知りたくて思い切って、たまたま飛び込んだ東京目黒の道場で凄い大先生と先輩師範に巡りあい武術・合気道に夢中になりました。いろんな武道経験者が集まっていて、とにかくみんな面白い。

先生の方針で15名程度の少人数の道場でしたが、それが幸いして凄い先生と先輩師範に直接教えてもらう時間が多く、楽しくて楽しくて毎週末(金土日)の稽古はすぐに時間が過ぎてゆきました。

ても不思議な「気」を経験しました。武術・合気道は柔道や空手のような競技スポーツではなく勝ち負けを決める試合はありません。パワーのある人が強いこともありませんので年齢も関係ありません。

稽古で失敗を繰り返しながら学んでゆくものです。考えたり、覚えたりする必要もありません。稽古していると体で自然に感じます。
稽古を続けている人が一番カッコよくて強いです。和歌山では新たに合気道クラブに参加しています。

 いいものを見つけた時は感動です。

古着屋・古本屋巡りが習慣になっています。ネットで欲しいものを探してもなかなか決められなく時間だけが過ぎてしまうのですが、散歩のついでに古着屋、古本屋などに行くと、その場で手に入れられる欲しいものがたくさん見つかります。

思わぬ宝物が手に入れられたり、探していた絶版品が見つかったりします。その場で買わなくて後悔することも、買ったあとで後悔することもありますが、それも含めて、いいものにめぐりあえて手に入れた時の喜びは格別です。
ものを捨てるのではなくリユース、リサイクル、リデュースを基本としています。

お気に入りの古着やカバン・靴はもちろんのこと、リールやルアーのビンテージものを集めたり、古い無線機や万年筆、カメラを集めて、触ったり、眺めたりするだけでも幸せな時間です。

❚ ちなみに、こどものころなりかった職業はこんな感じです。

私立探偵 (明智小五郎・金田一耕助・ホームズ)/ 怪盗二十面相・ルパン)/ 探偵小説の作家 / 動物園飼育係 / 釣り師(釣りキチ三平)/ 釣り具屋 / 落語家(仁鶴)/ 画家(岡本太郎)/ 古着屋の店員 / 古本屋の店番 / 古道具屋店主 / ラジオのパーソナリティ / 喫茶店のマスター / フレンチのシェフ / お好み焼き屋 / レコード屋の店員 / 画家(中学の時は美術部)/ グラフィックデザイナー / コピーライター / 音楽家 / 役者(探偵もの) / 合気道の先生 / 侍 / 空を飛ぶ / もっとたくさんの夢があったと思いますが忘れていますね。これから実現できるものがあるといいですね。思い出したら追記しますね。

つじもと行政書士事務所 和歌山県和歌山市 電話 090-8384-8592 メール info@tsujimoto-office.com URL https://tsujimoto-office.com