つじもと行政書士事務所の概要

当事務所のプロフィールをご覧いただきまして、ありがとうございます。下記に掲載している事務所概要は、行政書士を始める時に最初に作った名刺のデザインで、今もほぼ同じものを使用しています。(探偵小説など好きなので少しそんなイメージ入ってますね)

名前の「辻󠄀本」の「辻󠄀」は「しんにょう」点1つなのですが、2000年から標準は「辻」の「しんにょう」点2つになってパソコンなどの変換では点2つが表示されます。事務所名にどちらを使用してもいいようなのですが、ひらがなで「つじもと」にしました。

事務所名の左側に「」が4つ並んでいるロゴは、つじもと行政書士事務所のコンセプトをイメージ化したもので、辻󠄀本の苗字の語源の「人と人が集まる交差点」と「過去と未来をつなぐ十字路」、利広の名前から「利徳/利他を広めてゆく」を表現して作成しました。

【事務所コンセプト】いいもの役にたつことは受継いで伝えること(ビジネスやライフスタイルをサポート)【事務所ベースカラー】#e60024(レッド)#604c3f(ブラウン)【サブカラー】#ea5514(オレンジ)#36401f(グリーン)【事務所キャラクター】 likeness type(カラー似顔絵タイプ)、shadow type(1色シャドーイラストタイプ)

 かんたんな私の自己紹介

現在、行政書士として和歌山市内で活動しながら、 渋谷に本社のある企画会社所属のデザインクリエーターとして、いろんな業種のお店や企業のビジネスサポートをリモートワークでしています。

東京、名古屋、大阪など都市部で多くの仲間と企画会社オフィスで勤務していましたが、どこでもリモートワークが可能になったのを機に単身赴任生活を卒業して、地元和歌山に戻ってきました。

和歌山に戻ったら実行しようと計画していた行政書士登録をして「つじもと行政書士事務所」を開業いたしました。小さな仕事部屋の個人事務所ですが行政書士業務に必要な専門書や許認可に必要な資料がどんどん集まり溢れかえっています。

【保有資格】行政書士・申請取次行政書士・宅地建物取引士・個人情報保護士・知的財産管理技能士2級・2級ファイナンシャル・プランニング技能士・日商簿記2級ほか・・・

 本気でフランス料理のオーナーシェフになりたかった。

若い時は、どこにでもいるような近所迷惑な悪ガキでしたが、フランス料理の巨匠にあこがれて、夢を実現するために、悪ガキを卒業して、人気のフランス料理店でシェフを目指していました。シェフや先輩にいつも怒られてばかりで本当にダメダメな修行時代でしたが、その数年間は学びがあり毎日がとても充実していました。

しかしほんの小さなことでオーナーと折り合わず飛びだしてしまいました。いつも形から入るタイプなので、大量のフランス料理の専門書やシェフナイフを数十万円で購入していたので無駄になりましたが、興味をもって借りてくれる友人がいてちょっと救われました。

フランス料理のオーナーシェフになる夢は破れましたが、今は、行政書士業務を通じてカフェなどの飲食店をオープンさせたいと思っている方の夢の実現をお手伝いできていることに幸せを感じています・

 レコード屋さんは楽しかった!

シェフの夢破れて方向性を失っていた時に、友人の紹介でアルバイトとして面接をうけた地元のレコードショップチェーン店で、気が付けばアルバイトではなく社員として働いていました。

人気アーティストのアルバムが発売された時のFANのとびっきりの笑顔。ブレイク前のレコードを仕入れて平積みして手書きポップをつけて音出しをした時のお客様の反応にドキドキする瞬間。お互いに妥協しないロック少年少女との熱い語り会い。

アーティストのプロモーションLIVEやアマチュアバンドのコンサートを企画したりして、レコードショップ勤務時代は毎日が楽しい時間でした。

 小さな赤いバイク(モンキー)がお気に入りです。

新車で購入してから20年以上になりますが、小さな赤いバイクHONDAモンキー50cc(原付)で行ける範囲で、ほぼいつも活動しています。車は快適すぎてすぐに眠くなってしまうので、ほとんど運転はしません。

雨が降ればずぶ濡れで、夏はヘルメットの下で汗だく、冬は向かい風が寒く手もかじかんで震えていますが、風と振動とエンジン音の臨場感が楽しくて、どこに行くにも小さなバイクで走り回っています。

HONDAモンキーZ50は既に製造中止のバイクですがキャブのオーバーホールとプラグ、バッテリー、タイヤ、キャリアを交換したりして、ご近所のバイク屋さんでメンテナンスをしてもらっているので、まだまだ元気に走ってくれそうです。

 小さい時からミステリー小説本ばっかり読んでいます。

探偵小説や推理冒険小説の情熱的な読書家で、小学校低学年のころから毎日かかさずに学校の図書館で本を借りては夢中になって読んでいました。ご飯やお風呂の時以外は、家でいつも本を読んでいました。10歳ぐらいで大人向けの本を読んで、どきどきして怖いのに次ぎのページを読まずにはいられず、やめられずに気がつけば朝になっている時も、よくありました。

集中すると周りの音も景色も消えて本の中に深く入りこみ、読んだ後も空想の中に入ったままで時間が止まる瞬間があるようで、後で記憶のない時間がよくあります。

今もその情熱はそのままでいろんな作家のいろんなジャンルの本を読んでいます。そのせいか、とても目が悪く 太い黒縁メガネがトレードマークになっています。いつも私の部屋は本が山積みになっているので、倒れてきそうで、かなりやばい状態です。すごい本棚のある事務所、ミステリーBOOKカフェを作り、はやくそこに本を移動させたいと思います。

 武術・合気道の武道家として活動を続けています。

東京での単身赴任中に、たまたま飛び込んだ東京目黒の道場で凄い大先生と先輩師範に巡りあい武術・合気道に夢中になりました。いろんな武道経験者が集まっていて、とにかくみんな個性があり面白い。稽古終わりには居酒屋にいって深夜までよく語りました。

先生の方針で15名程度の少人数の道場でしたが、それが幸いして凄い先生と先輩師範に直接教えてもらう時間が多く、単身赴任期間の4年間で目標にしていた段位を超える稽古をしていました。

現在は、地元和歌山の合気道「合気会」の道場で新たな気持ちで新人として参加しています。今までの道場とは稽古内容が違うのですが、今後も情熱をもってずっと続けるつもりです。

 ビンテージな釣具が大好きです。

ときどき、近くの河に釣りに行きます。河上ではブラックバスを河口ではシーバス(スズキ)を狙います。シーバスの時は、最新のリール、ロッド、ルアーを準備して、気合を入れて朝3時からとか、時には徹夜で時間を忘れてルアーを投げ続けます。なかなかそう簡単には釣れないですが、いつも次の一投で釣れる気がしてドキドキします。少しでもあたりがあるとうれしくてたまりません。

ブラックバスの時は、ちょっと手間がかかりますが、カッコいいビンテージなリール、ロッド、オールドルアーを準備してファッションも決めます。散歩やピクニックに行くみたいな気分で、好きなトップウォータープラグを選らんでワクワクして、釣れなくても楽しいんです。ビンテージな釣具は大好きで、触っているだけで楽しいんです。

今の家は、釣り好きの私のために、いつも行く河の近くで土地を探して妻が建ててくれました。開高健の本や釣りキチ三平のまんがも好きでよく読みます。この釣り好きは、間違いなく小学校時代の兄の影響です。

 あっぱれの縁起猫がお気に入りです。

縁起猫の素焼きが好きで、見つけるとついつい買ってしまい気が付くと部屋中のところどころに小さなものから大きなものまでたくさんあります。おもわず笑ってしまうような楽しいものがたくさんあります。

写真の「あっぱれ縁起猫(正式名は不明)」が一番最初に購入した記念となる素焼きの縁起猫で、見るだけでいつも元気をもらいます。この縁起猫の購入がきっかけでハマってしまいました。(そんなこんなで自ら木彫りの縁起猫の作成も始めました!とても堅い木を買ってしまったので、完成までに3年くらいかかると思います。)

スマホの待ち受けもTwitter、Facebook、Instagramも同じ画像でアイコンとして登録しています。この縁起猫の素焼きの作者のシリーズはオススメです。

 いいものを見つけた時は感動です。

古着屋・古本屋・古道具巡りが習慣になっています。ネットで欲しいものを探してもなかなか決められなく時間だけが過ぎてしまうのですが、散歩のついでに古着屋、古本屋などに行くと、その場で手に入れられる欲しいものがけっこう見つかる時があります。

ほかの人からみればガラクタですが、思わぬ宝物が手に入れられたり、探していた絶版品が見つかったりします。その場で買わなくて後悔することも、買ったあとで後悔することもありますが、それも含めて、いいものにめぐりあえることもあります。

お気に入りの古着やカバン・靴はもちろんのこと、リールやルアーのビンテージものを集めたり、古い無線機や万年筆、カメラを集めて、触ったり、眺めたりするだけでも幸せな時間です。アンティークカフェをオープンしたいと思います。

 「楽商!」楽しく商売をする会社

「いいもの、役に立つことを受継いで伝えることを事業とする」会社を少しずつbaby stepで計画しています。

「ニッチで専門的なモノやコト」を受継いで伝えてゆく事業です。「モノを伝える!」、「コトを伝える!」の2つのドメインで、最初は数人の信頼できるパートナーとコミュニティ創りをはじめて、1000人のニッチな専門家と事業化できるようなネットワークにまで成長させてゆきたいと思います。

以前2001年ごろ、信頼できる同僚たちと世の中のために役に立つこと、夢や楽しいことを仕事にする会社「楽商」を創る計画をしていました。設立のコンセプトは「夢を趣味としてでなく、仕事(事業)として実現する。おもいっきり楽しんで、働くことで夢を生活にできる。事業化することで周りの人たちを幸せにする。はずかしくもなく言うと、それぞれの自分の夢を実現したい人達が集い事業をする会社」です。

2001年ごろは実現できませんでしたが、その時の仲間との情熱が、引き続き私の計画につながっていると思います。

 つじもと行政書士事務所 
代表行政書士 辻󠄀本利広
Tsujimoto Toshihiro つじもととしひろ

電話 090-8384-8592 
メール info@tsujimoto-office.com 
URL https://tsujimoto-office.comkおtいいサイト気